2012年12月アーカイブ

久しぶりに都心に行く機会があって(って、こう書くと普段ずっといなかにいるみたい・・・?)、せっかくだから買い物でもしていこうかな~と思い、デパートに行きました。

 

でもこの時期、いつもイルミネーションがきれいだった場所に、何もなくてちょっとびっくりしました(!)。

去年も来てなかったから、もしかしたら震災以降イルミネーションをやめちゃったのかもしれませんが、節電とかもあるのかな?ちょっと切ない感じがしましたね~(涙)。

 

まあ薬局も少しイルミネーション減らしましたが、でもやっぱり飾るとなんとなくウキウキしますね。

薬局に来る患者さんも、特に小さなお子さんなんかはツリーを見ると喜んでくれてます。

 

でももうすぐお正月・・・。

ホント一年って早いな~(汗)。

薬剤師として成長するため、スキルを高めていくためには、そもそも新人の頃に勉強の方法を確立しておく事が、重要であると言われています。リクルートのリクナビ薬剤師に登録してもいろいろと教えてくれます。
しかし、どのように勉強をし、どんな内容を勉強すれば良いか?という部分では、現場において一番必要となる事とは、やはり薬剤師としての『高い専門性』となりますから、そうした面における知識を付けておく必要があります。

高い専門性とは、新しく販売された新薬の知識、また改正された薬事法であるとか、薬剤師法等における法律の知識等となります。
更に、服薬指導のあり方というものや薬歴管理の方法、処方による解説等が重要となります。
もちろん、これら以外にも必要な事が多々存在し、店舗勤務の薬剤師ともなると、在庫管理や在庫システムに関する知識、会計管理、会計システムにかんしての勉強も当然必要となります。

例えば、薬に関する知識をつけたいという場合、もしくは、わからない薬があるとすれば、『今日の治療薬』等のガイド本を利用することにより、それらの薬について調べることは可能です。

薬に関するそうした知識を高めるものは、職場自体に設置してあるという事もありえますが、基本となるガイド本は、必要なものとして、自身で購入し用意しておけば、いつでも知りたい時に知る事となります。
例えば、ガイド本にも色々とありますが、そのガイド本によっては、年齢もしくは性別、主訴、所見により、患者さんの背景に関する諸法令等も具体的に記されたものもありますからこうしたガイド本を用意しておけば、患者さんからどんな事を聞くべきか?等も知る事ができます。

最近は、ガイド本を利用しなくても、ネットを利用することにより、知りたい事、情報は、検索する事も可能ですから、そうした方法により、色々と知りたい事、わからない事を調べてみることにより、ご自身のスキルアップには、大いに役立つ事となるでしょう。

更に、英語が理解できている場合は、海外などの情報も入手することは簡単にできますし、製薬会社における勉強会等へ酸化される事もスキルを高めることには、おススメです。
また、例えば、直接お客様、患者さんと向き合う事となる、ドラッグストア等で勤務する場合は、当然、薬の高い知識だけでなく、お客様、患者さんとのコミュニケーション能力も重要で、その能力、スキルを身につける事も重要となります。

また病院で働く場合は、チーム医療の中でもこのコミュニケーション能力は、必要となり、そうした関連性の高い本を読む事や、コミュニケーションスキルを高めるべくセミナー等へ参加する事もお勧めです。

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